飛行機の機内で子供との過ごし方!飲み物は持ち込みできる?おもちゃのおすすめは?

先日、1歳になった子供を連れて国内線羽田発の飛行機に乗りました。

行きは2時間、帰りは1時間半の初フライトでした。

上の子(現在は4歳)で経験していたこともあり、私たち親もだいぶ赤ちゃん連れのフライトに気を配れるようになったかなと思います。

私たちが赤ちゃんと飛行機内でどう過ごしたかの体験談と、飲み物や食べ物のこと、用意したおもちゃのことをご紹介します。

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飛行機の機内で1歳の子供との過ごし方

1歳の子と飛行機に乗るときに心配なことは、主に次のことです。

・席で泣いたらうるさいので周りの乗客に迷惑をかける
・離着陸時に耳が痛くなって泣くかも
・飽きて騒ぐかも

そこで次のような作戦を立てました。

1.飛行機搭乗までなるべく寝かせず、機内でお昼寝タイムに持ち込み寝かせる。
 →空港までの道のりで眠りかけても、話しかけたりおもちゃを渡して眠りを防御!
  多少眠ったとしても、時間は短かくします。

2.機内に入るまでにできるだけ遊ばせ、疲れさせておく
 →空港でチェックイン後、手荷物検査を済ませて、出発ゲートに入ると羽田空港はキッズスペースがあります。(ほかの空港でもあります。帰りの空港もチェックしておきましょう!)
  少し早めにゲートを抜け、キッズスペースへ向かいます。
 

3.離着陸時に、耳が痛くなるのを見越しておっぱいか、飲み物を飲ませる
 →耳が痛い時は大人も何か飲み込むと治りますよね。
  おっぱいを飲ませるなら、席についたら授乳ケープを出して首から下げておきます。
  飲み物なら、使い慣れたストローマグなどに中身を移しておきます。
  (後述の「飛行機に子供用の飲み物を持ち込みできるか?」参照)

4.飽きないよう、おもちゃや本、おやつで気を引く
 →音の出ないおもちゃや好きなおやつも、すぐに出せるように足元の荷物に準備したり、
  座席の物入れに忍ばせておきます。
   (後述の「飛行機に乗る時、子供のおもちゃのおすすめは?」参照)

作戦の結果は・・・

往路:2時間
1歳の下の子にとって、行きが正真正銘の人生初フライト。
空港到着前にうとうとしていたが、到着したら目がパッチリ。
キッズスペースでは元気に動き回り、キッズスペースを飛び出してハイハイするやんちゃぶり。
お昼寝短い+疲れたはずと思いきや、優先搭乗で機内に乗り込んだ途端にギャン泣き。
ほかの乗客も次々乗り込む中、慌てて母親の筆者がシートベルトをしつつケープで授乳。
そのまま離陸。しばらくして落ち着き、上の子と遊んだり、おもちゃをいじったり。
途中おむつ替えのためトイレへ行くと、きょろきょろと中を見回す。
特に、ベッドから鏡を見て楽しそうにしていて、いい気分転換に。
席に戻ってパンを食べたり、またおもちゃで遊んだり。
着陸の時どうなるかなと思ったら、直前にぱたっと眠りました。
 
復路:1時間30分
出発まで、早めに空港に着いてキッズスペースへ。
優先搭乗して機内に入るとすぐぐずりだした。
ケープで授乳。
その後、羽田に着くまで爆睡。

飛行機に子供用の飲み物を持ち込みできるか?離乳食は?

国内線であれば、ペットボトルの飲料でも手荷物検査の時に一緒に検査を受けて持ち込みができます。

筆者は国際線の時のことと知識がごちゃまぜになり、ペットボトル類は持ち込みの手荷物検査で没収されると思ってたので、空のストローマグだけもって、機内に持ち込む手荷物に入れておきました。

そして搭乗ゲートに入ってから水を購入し、マグに移しておきました。
帰りの便では飲みかけのペットボトルと水が入ったままのマグも検査の上ゲートを通過できたので、国内線は大丈夫だったんだと気づきました。

マグに水を入れておいたのですが、上空で機内の気圧が変わり、空気が膨張する作用で、マグのストローから水が逆流してぽたぽた出てきていました。
ズボンに垂れたので、水で良かったです^^;

マグがない場合でも、機内のドリンクサービスがありますので持ち込まないでもなんとかなります。
こちらは、子供や、子供を抱っこしていて身動きとりづらい親にはカップに蓋とストローもつけてくれます。
ただ、飲み物の種類が水、お茶、オレンジ100%、コーラ、コーヒー、季節の果汁で、1歳児が飲みなれているものがない場合もありますから、注意です。

ちなみに機内ではミルクをつくることを言えばお湯をくれたり手伝ってくれます。
お湯を水筒に入れて持ち込むのもOKです(検査はされます)。ベビーフードやミルクは持ち込み制限がないのです。
ただ、離着陸時に泣いた時に飲ませることを考えた場合はすぐにミルクを作れないと思うので、
赤ちゃんがマグで水くらいは飲めるようにしておいて、それを飲ませるほうが早いかなと思います。

他に、レトルトの離乳食を持ち込んだこともあります。
キャビンアテンダントさんに温めてもらえるか相談したら、湯煎してくれました。

おにぎりやパン、ほかに「1才からのかっぱえびせん」を持ち込みました。
たまごボーロも普段食べていたので考えたのですが、食べて口の周りや手がどろどろになることや、落として踏むと粉々になりすぎるのでやめました。

食べ物、飲み物をこぼした時のために、合わせてタオルとウェットティッシュも用意しておきましょう!


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飛行機に乗る時、子供のおもちゃのおすすめは?

1歳の子が自宅でよく遊んでいるおもちゃと仕掛け絵本を1つずつ持って行きました。
おもちゃは音がならないものがよいです。
本は、機内でも貸してもらえますが、読んで聞かせるだけでおとなしくなる時期でもないので、仕掛けがあっていじれるものが良いと思います。

搭乗ゲートを通る前に、羽田空港のソニプラで手放さなかったカンカンがありました。
真っ赤なゼリービーンズ入ったキティちゃんのそれを気に入ったようだったので、中身は食べないけどその缶目当てで購入しました。

フライト中もずっとそれをずっと持って離さなかったので、本人に気に入ったものを選ばせて、目新しい物を直前に用意するのも、間を持たせるのに役立つのでおすすめです。

機内では子供におもちゃをもらえて、ビニール製の膨らませる飛行機のおもちゃを選択しました。

他には、座席ポケットに入っているパンフレットや雑誌もがさがさめくったりしました。
機内の雑誌なので、ぐちゃぐちゃになってしまっても大丈夫という安心感があります。

おもちゃという分類でなくても、周りにある触れるものがおもちゃになっていました。

まとめ

飛行機内で一番困るのはやはり赤ちゃんが泣くことだと思います。

うまく寝てくれないときには、泣いた時に全力を尽くすしかありません。

その対処のために、持ち込みの手荷物がすぐ出せるように、足元にグッツを置いておきましょう。

困ったときはキャビンアテンダントさんが寄ってきてくれます。

または自分から広いスペースに移動したり、トイレに行きましょう。

赤ちゃんとともに、楽しいフライトになりますように^^

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