東京ミチテラス2015の期間と時間は?見やすい場所 新丸ビルや丸ビル

毎年恒例の東京駅で開催される、東京ミチテラスの情報が発表されました!

公式サイトは11月下旬に解禁になるとのこと。

東京ミチテラスはプロジェクションマッピングではないので、

動く映像ではなく、フルカラーLEDで東京丸の内駅舎をライトアップするというもの。

東京丸の内駅舎のほかに、周辺の丸の内仲通りやそこから有楽町、大手町にかけて

イルミネーションで街路が光に溢れます。

クリスマス期間のイベントとして、見に行くなら予定を早めに立てておきましょう。

予約すれば、ライトアップを見ながら食事もできますよ♪

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東京ミチテラス2015の期間と時間は?

東京ミチテラスの東京駅丸の内駅舎のライトアップ期間と時間は次のとおり。

開催期間 2015 年 12 月 24 日(木)~12 月 27 日(日) 4 日間(予定)
点灯時間 16:30~20:30(予定)

時間の間ずっと駅舎にライトアップがされているわけではなく、
点灯時間の間に約10分ずつ色付きのライトアップがされ、
何回か繰り返して行われます。

点灯時間中に余裕を持って東京駅に到着すれば、次の回が見られるので、慌てる必要はありません。

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※イメージ 東京ミチテラス2015実行委員会事務局 PDFより
ライトアップが始まる瞬間が圧巻です♪

ほかに12月1日(火)~12月27日(日)の間も、東京駅周辺のとおりでライトアップが行われています。

「Marunouchi Christmas Market」 (丸の内仲通り)
伝統あるドイツのクリスマスマーケットが再現されます。

「Lighting Bench Art」 (大手町、丸の内、有楽町エリア)

各所で光るオブジェ、ライティング・ベンチアートが出現します。

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東京ミチテラスが見やすい場所 鑑賞スペース

丸の内側から東京駅駅舎方面を見るあたりに、鑑賞スペースが設けてあります。

ライトアップ期間中は、誘導員の方もたくさんいらっしゃいますし、東京ミチテラスに関するアナウンスもずっと流れています。

混雑していますが、ぎゅうぎゅうという感じではありませんし、見ているみなさんも流動的です。

入れ替わりも頻繁なので、一番前に行って見ることもできます。

次の回の始まりまでに、前の方に移動してゆっくり鑑賞することができます。

東京駅から来る場合には、点灯時間が始まって混雑し始める頃には、

改札の丸の内口は封鎖されてしまうことがありますので、

最初から北口か南口から回るつもりで行きましょう。

東京ミチテラスが見やすい場所 新丸ビルと丸ビルからも

鑑賞スペースは賑やかですので、すこし落ち着いてみたい場合は、
東京駅丸の内宿舎が見えるビルに登るのも良いですね。

次の二箇所がおすすめです。

丸ビル  5階 テラス
新丸ビル 7階 丸の内ハウス(テラス)

こちらの2つのビルだと、食事もできますから、
窓から駅舎を眺めながらゆったり東京ミチテラスを鑑賞できますね。

ただしこの時期は人気があるでしょうから、予約して行きましょう。

その時、席から駅舎が見えるかどうかも確認しておきたいですね。

または、見える席を最初から指定して予約してくださいね!

まとめ

東京ミチテラスは「日本の中心である東京・丸の内から未来を明るく照らしていこう」(未知を照らす)という意味があるそうです。

カップルの未来も明るく照らしてくれそうですね。

ぜひ素敵なクリスマスにしてくださいね。

この期間は周辺丸の内でもイルミネーションが多数開催されますので、

立ち寄ったついでに、いろいろ回ってみてください♪

東京駅周辺イルミネーションおすすめ 丸の内や東京ミチテラスの歩き方

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