横浜中華街春節イベントは?場所と期間は?平日の様子はどんな感じ?

春節は中国の旧正月のお祝いです。

横浜中華街でも、30年前から春節のお祝いを開催しています。

中華街でどんなイベントをやっているのか?どこで見られるのか、平日の様子などをご案内します。

お正月ムードが明けたころ、もう一回、年明けのおめでたい感じが味わえますよ♪

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横浜中華街春節イベントは?

春節は、旧暦の1月1日で、新暦でいうと2016年は2月8日(月)になります。

この当日(初日)には、爆竹を鳴らしながら音楽に乗って「採青(ツァイチン)」が行われます。

「ツァイチン」は獅子舞が中華街を練り歩く踊りのこと。

獅子舞には頭役としっぽ役の二人が入っているのですが、二人の動きが良く訓練されていて、獅子舞が本当に生きているかのよう。

高いところにあるご祝儀を獅子舞の二人で肩車してとったりするのですご技が見られます。

この獅子舞に頭を噛んでもらうと、1年健康に過ごせるという縁起のいい言い伝えもあります。

旧正月は日本では平日ですが、この春節のイベントを見ようとすごい混雑になります。

横浜中華街の春節は2月22日(月)までとなっています。

それまでの土日に、山下町公園のステージで横浜の中国学校の卒業生などの獅子舞や、中国雑技、中国武術なども披露されます。
山下公園じゃないですよ!

期間終盤の2月20日にはパレードが行われます。皇帝衣装部隊が行進し、獅子舞のほかに龍も出現!こちらもまた中国っぽい雰囲気満載で、日本にいながら異国の雰囲気を楽しめます!

詳細なタイムテーブルはこちら

http://www.chinatown.or.jp/event/celebration/201510_03/

横浜中華街春節カウントダウンはある?

横浜中華街の春節でもカウントダウンがあります。
春節の前日2月7日(日)の夜です。
日程表は24時からとなっていますが、24時だともう8日になってしまいますので、
その少し前から横濵關帝廟(よこはまかんていびょう)か横濱媽祖廟(よこはままそびょう)にスタンバイしましょう!

横浜中華街では、新暦のカウントダウンも毎年行われています。


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横浜中華街春節 平日の様子は?

横浜中華街の春節の平日は、初日は混雑しますが、それ以外の平日は空いています。
春節っぽさを求めるならやはりイベントがある土日がおすすめです。

でも土日の混雑を避けたい、平日にゆっくりと横浜中華街に行きたい!というなら、中華街の春節ならではのメニューや、横濵關帝廟や横濱媽祖廟の飾りつけなどの雰囲気を楽しみましょう♪

平日であれば、特に予約など取らなくても十分にランチを楽しめます。
イベントがある日は、予約していきましょう。

まとめ

横浜中華街の春節は、旧暦の12月31日のカウントダウンから始まります。

イベントは、主に土日限定なので注意しましょう。
平日は各店舗では春節メニューが設定されているところもありますが、中華街で特別な感じはありません。

新暦のお正月にくわえ、旧暦のお正月も迎えて、おめでたい雰囲気を2回味わえるのは、なんだか縁起がいいですね!

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