「2015年8月」の記事一覧

夏の旅行の思い出 11

朝8時に出発するというので、何度か念を押された私ですが、余裕で準備が終わり、 むしろちょっとのんびりして、8時を待ちました。 出発してすぐ、タイヤがへこんでいるかも・・・と、ガソリンスタンドに寄り、タイヤの空気圧を見ても・・・

夏の旅行の思い出 10

次の日、朝から山へ向かいます。 といっても車に乗って、父に運転を任せて連れて行ってもらうだけ、申し訳ないです。

夏の旅行の思い出 9

父がなぜしきりに早く旅館に戻ろうと言っていたのかと思ったら、旅の私たちには時間が関係なくても、 世間では平日で、夕方からは道路が混むのです。

夏の旅行の思い出 8

気仙沼漁港の建物に入りました。 前に来た時は震災前で、昔から続く漁港のお店が中にひしめいていたのですが、 今はなんだかすっきりと、あっさりとして現代的なつくりになっているように感じました。 床も、前はコンクリートの剥き出・・・

夏の旅行の思い出 7

お寺でお塔婆を無事受け取り、お墓へ。 父の家のお墓は、結構山の上で子供のころは草に囲まれた砂利道をみんなで地道に上っていました。 それが今回は舗装されていて、車でお墓のあたりまであっという間に行けるようになっていたので、・・・

夏の旅行の思い出 6

岩手に到着した翌日、本日の予定は、お寺でお塔婆を受け取ること、そのあとお墓参り。お供えものをスーパーで買っていたら、 父が同じくらいの年代の女性とお話をしていて、聞くと同級生の方でした。

夏の旅行の思い出 5

旅館に到着するとすぐ、みんなお風呂に行くことにしました。 旅館と言っても、家族で経営している素朴な感じで民宿にちかいような小さい旅館です。 でも、とてもほっとしました。畳の部屋で、お布団ももう敷いてあって、

夏の旅行の思い出 4

運転席の父は言いました。 「トンネルの数、数えて!」 それ、私たち姉妹が子供のころにも言われたなあ、と思いながら、 上の子の顔を見ると、わかった!とやる気満々です。

夏の旅行の思い出 3

結婚のための挨拶の墓参りのあと、上の子が生まれた時に、また挨拶に行こうと思い立ちました。 震災のあとのことです。

夏の旅行の思い出 2

私が中学生くらいから、夏の部活動参加への穴を開けたくないということで、だんだん田舎へ帰ることは少なくなっていきました。 田舎には毎年、父の会社の休みに合わせて、1週間ほど滞在していました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ