昭和記念公園の紅葉の時期は 園内の見所や駐車場は?

10月下旬から11月下旬(長いと12月初旬まで)は、紅葉の季節ですね。

暑かった夏も終わり、いっきに肌寒く感じられる気候になりました。
やっと秋が来たかと思ったら一気に冬が来てしまいそうです。

少し冷たくなった風を感じつつ、紅葉の中で落ち葉を踏みながら大切な人と散策デートをしてみませんか?

普段お仕事が忙しい方は、散歩など軽い運動をすることで気分転換にもなります。
変わりゆく季節の雰囲気と、大切な人とのひとときが、日頃の疲れを癒してくれますよ。

そんな紅葉を都内近郊で楽しめる、昭和記念公園の紅葉の時期や園内の見所、駐車場などアクセスの情報をお伝えしていきます。

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昭和記念公園の紅葉のおすすめ時期は

昭和記念公園の紅葉の開始時期は10月下旬からです。
まず、もみじが紅葉し始めます。
次に11月中旬からは、イチョウが黄色く(黄葉)なっていきます。

ピークは11月中旬あたりのようです。
12月初旬まで見られることもありますが、ほとんど終わりかけとなるでしょう。

そのころ、木々は肌寒い感じになってしまいますが、道の落ち葉のじゅうたんが圧巻で、見ものだったりします。

(ちなみに、9月中旬~10月下旬に咲くコスモスもとってもきれいで紅葉ではありませんがおすすめです)

昭和記念公園の紅葉の見所や写真のスポットは

●カナール並木
公園の「立川口」からカナールという、噴水と水路のわきの石畳の道があるのですが、
その両脇にイチョウ106本ものイチョウが並んでいます。

●うんどう広場の並木
背の高い(20mほど)のイチョウが98本、300mほど2本道にずらっと並んでいます。

こんなイチョウのトンネルの中で写真を撮ったら、まるでドラマのワンシーンみたいですね!

●日本庭園のもみじ
ここだけ、運動公園の中で雰囲気ががらっと違います。
池の水面に映る紅葉とのコラボレーションが、イチョウの黄葉とはまた一味違って日本の秋を感じさせます。

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3つのスポットは広い園内(東京ドーム40個分)で離れているので、園内は徒歩移動するか、
またはレンタサイクルを利用するのもいいかもしれません。

(ちなみに料金は大人 3時間…410円(30分ごとに70円)、1日券…520円)

昭和記念公園のアクセスは駅から徒歩何分?駐車場は?

JR中央線 立川駅より、公園の立川口までは徒歩でおよそ10分です。
(西立川駅より、西立川口までは2分と一番駅と公園が近いですが、
紅葉を見るために、カナールのある立川口からの入園をお勧めします)

昭和記念公園の入場料は 大人(15歳以上)410円です。

駐車場は、3か所あります。
(3つの駐車場付近にサイクルセンターがあります。)

大型車 普通車 原付・自動二輪車
立川口 (カナールに一番近い) 83台 1,755台 70台
西立川口(西立川口にある) なし 345台 40台
砂川口 (公園の北に位置します) 10台 431台 18台

比較的すいているのは砂川口です。または公園の開園時間の9:30までに駐車場に到着することをおすすめします。

【駐車料金】

大型車 1,750円
普通車 820円
原付・自動二輪車 260円

まとめ

いかがでしょうか。
東京近郊で紅葉を楽しめる昭和記念公園の紅葉の時期や見所、効率のよりアクセスや駐車場についてお伝えしました。
大切な人と、見所で写真撮影をするなど、お散歩デートをして短い秋の季節に素敵な思い出を作ってくださいね。

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