引越準備やることリスト 一人暮らしを始める時・・・友人や業者に頼む?

新年度に向けて、新しい住まいへを引っ越すことが決まったあなた。

契約も済ませて、あとは引っ越し当日へ向けて準備を開始します。

一人暮らしを始めるにあたって、いろいろと契約しないと普通の生活を送れませんが、

何から手をつけていいかわかりませんし、また意外なところが抜けて困ったりします。

 

何の手続きをしたらいいの?当日はどうしたらいい?手伝いや業者は頼む?

20歳の就職から6回引越しをしている筆者の体験談を元に、アドバイスします!

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引越し準備やることリスト 一人暮らしの場合

引越し先が決まって、住所がわかったらもうなんでも手続きできます!

一番最初にしなければならないのは、ライフラインの契約ですが、

その中でも一番しないといけないのはガス

ガスがないと、お風呂に入れないのです。
そして、ガスの開栓は立会が必要なので、引越し当日に予約をしてしまいましょうね。

 

それでは、以下が手続きのリストです。

1.ガス
2.電気
3.水道
4.携帯電話・インターネット回線
5.金融機関・保険関係
6.役所の住民票・戸籍※
7.学校や会社などの公共機関
8.郵便物の転送手続き
9.ネットショッピングなどの住所変更
10.荷物を詰める
11.カーテンを買っておく
12.引越しの手伝いを頼む(家族・友人・業者)

これらをエクセルなどに書き出して、開始日、手続きした日を書き込んで行きましょう。

6.7.以外はほぼネット上で手続きができます。

 

8.の郵便物の転送ですが、こちらもネットでも手続きができます。

転送期間は最長1年ですが、何回でも更新できるので、ずっと転送してもらうことも可能です。

これさえやっておけば、どこか住所変更の漏れがあっても転送されてくれるので届かないことはなくなります。

 

ただし、郵便でない9.などは一般の宅配業者は自動転送はありません。

住所変更をし忘れたまま注文などした場合、旧住所に荷物が届いてしまいます。

その際、電話でやりとりして、新住所に送ってもらうことはできるのですが、

その分時間がかかります。必ず住所変更しておきましょう。

※戸籍ですが、パスポートや結婚関係の書類をとるときに、本籍地が遠いと大変です。
郵送でやりとりもできますが、時間とお金が少しかかります。
これを移すかどうかは家族と相談しておきましょう。

 

 

10.の荷物を詰める作業ですが、

ダンボールをたくさんもらってきて、荷物をどんどん詰めていきましょう。

筆者は荷物を詰めるのが面倒くさくて、大きなゴミ袋に服などを詰めたことがあるのですが、

これが意外と運びづらいし、1回の量がダンボールほどじゃないので、

何度も家とトラックを往復する羽目になり大変です。

ダンボールの方が箱に入る容量が断然違いますし、何より運びやすいです。

ダンボールの表面には、何を入れるか必ず書いておきましょう。

 

そしてまず、使っていないけど持っていくものから詰めましょう。

季節の違う服、押し入れの奥のもの、思い出の品などです。

 

11.ですが、できれば前もってカーテンとカーテンフックを買っておきましょう。

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窓にカーテンがないと、引越し直後に眠るときにちょっと落ち着きませんよ^^;

引越し準備 当日やること、持っていくもの

引越しの当日にやることは、荷物の最後の詰めです。

最後に詰めることが多いのは起きたあとの布団でしょう。

 

荷物を詰め終わったあと、やっておくことがあります。

当日、引越し先に行ったら、部屋の写真をたくさん取っておいてください。

がらんとしている状態の最初にとっておきます。

これは、退去するときなどに立会で「ここに傷をつけた!」とかでトラブルにならないよう、

証拠を取っておくためです。

新しく入るとき、またそこから次へ引っ越すときにも、写真を撮っておく癖をつけましょう。

 

筆者は、うるさい大家さんと退去時の立会の時に、ここは敷金から引きます、

など言われて一緒に確認した上で承諾したつもりだったのですが、

あとから請求書を見たら、言われてなかったなと思うところが差し引かれていて、

でも証拠がないから涙を飲んだことがあります。

動画や写真をとっておき、万一に備えましょう。

 

 

また、当日は新居に、トイレットペーパーを持ち込んでおきましょう。

あと、新しいタオルを何枚か用意しておくと、手を拭いたり、床を拭いたりできて便利です。

荷物を運ぶ前に、床はひとふきしておきたいところですね。

 

他に、できれば軍手はつぶつぶ付きのものがあったほうが、

荷物を運んだり家具を動かす際にも力が軽減できます。

あとは、カーテンを忘れずつけましょう!

引越し準備 手伝いを友人に頼む?業者?

引越しの準備の中に、当日に荷物を運ぶのを誰に手伝ってもらうか手配することが挙げられます。

お金をかけないなら、家族が一番です。

 

プラス、友人にも頼みたいところですが、交通費やお礼、当日の食事など気を使います。

そして素人なので、新居や家具に傷をつけられることもあったりして、気まずいです。

自分たちでやるとなると、トラックを借りたりするので、結局はトータル2~3万くらいかかるでしょうか。

 

もし業者に頼むとしたら、一人暮らし開始の引越しだと4万前後が相場のようなので、

思い切って少しお金をかけてプロに頼むのも視野に入れておきましょう。

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引越しは荷物運びの他に、新居に残って荷解き、整理整頓までしなきゃいけないので、

体力気力ともにそちらに回したほうが、疲れも少なくてすみます。

荷物の多さや新居との距離、自分の体力温存、いろいろな条件から、どちらが良いかよく考えてみてくださいね。

まとめ

初めての引越しは何からやって良いか迷うところですが、

まずはライフラインから確実に手続きしていきましょう。

 

あと、お部屋の状態を撮影しておくこと。

そのあとは、生活したときのことを考えて、お水、トイレ、食べ物などのことを想像して、

最低限の行動に困らないように準備しておきましょう。

 

引越し当日は無理をすると怪我や病気の原因にもなりますので、

慌てず急がず、休憩を適宜とりながら頑張ってください。

素敵な新生活になりますように!

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