新年の挨拶 メールの場合いつまで?会社の上司には失礼?返信は?

新年の挨拶を年賀状ではなく、メールでする風潮になってきていますが、

どのようなマナーを守れば失礼にならないでしょうか?

会社の方や取引先にメールをするのはいつがよいでしょうか?

メールの場合、いつまでに送ればよいでしょうか?

上司にも、メールでご挨拶したいと考えていますか?

返信はいつまでにすれば良いのでしょうか。

あまり堅苦しく考えすぎず、シンプルに対処していきましょう!

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新年の挨拶 メールの場合いつまで?

新年の挨拶をメールでする場合、年賀状を参考に時期を考えましょう。

とすると、1月1日に送るのが一番良さそうですが、

相手が会社関係、取引先の方は、年賀状の場合、ハガキを見るのは年始に出社してからですよね。

そこで、1月5日前後が良いでしょう。早くても1月2日以降にしましょう。

 

元旦は、メールなどもお正月気分で、ウイルスなどにも狙われやすく、また、この日は様々な企業もメールを送ると想定されます。

多くのメールに紛れてしまうことがありそうだからです。

お互いお勤めの立場ですから、年始の出勤初日から数日ずらすくらいでも良いかもしれません。

「新年早々メールをくださっているのに初出勤が数日後だったから返事が遅くなっちゃった!」と相手に気を使わせないことも想定しています。

 

取引先の方は年末に新年の営業日のご挨拶をしていると思いますので、

それを確認してから送っても遅くはありませんね。

いつまでに出すかですが、年賀状では1月7日に出す分からあけましておめでとうではなくて、寒中見舞いになります。

お仕事関係の場合、7日までか、営業開始第一週まで「あけましておめでとう」にしましょう。

それ以降は、年明け初めてのメールの場合、「今年もよろしくお願いします」のみの挨拶にしましょう。

新年の挨拶 メールの場合上司には?

取引先だけでなく、社内でメールをやり取りする場合もあると思います。

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いつまで、というのは前章を参考に同僚や上司にもメールしましょう。

 

社内の雰囲気にもよりますが、上司にはできるだけ、年賀状でのご挨拶が良いと思います。

社内や、携帯電話同士であけましておめでとうの挨拶を送るのであれば、

「年賀状でのご挨拶ができず・・・」と前置きをして、

今年もよろしくお願いします、としましょう。

 

同僚も、相手が先輩かあると思いますが、先輩でしたら基本的には上司と同じように、ちょっと前置きをしてからのご挨拶にしておくと良いでしょう。

新年の挨拶 メールの返信はいつまで?

新年の挨拶のメールが来たあと、返信はいつまですれば良いのでしょうか?

自分がメールしたあとに、返信が来たら、それでメールは往復したので完了です。

年賀状を出したら、相手からも年賀状が来た、と同じ考えで良いでしょう。

 

自分が送っていなくて相手方から挨拶が来ていた、と思ったら、
すぐに返事をしましょう。

その時、あけましておめでとうという時期は前章のとおり。

それ以降であれば「今年もよろしくお願いします」としておけば、

時期を気にせず、いつでも使える挨拶なので失礼にあたりません。

まとめ

お仕事の関係の方であれば、年賀状ではなくメールでの新年の挨拶が多いようですね。

年末年始の営業日でない間は、お休みしているところに仕事を連想させるメールを送ると嫌がられる場合もあります。

取引先や同僚の方の場合、相手に気を使わせすぎないよう、元旦よりすこし時間を置いても良さそうです。

 

相手の方との仕事上のお付き合いの距離がどの程度か、

上司の性格は古風かフランクかなど、見極めが必要ですね。

どちらかわからない場合は、マナーに則った対応にしておきましょう。

 

新年の最初のお仕事と言えるかもしれません。

始め良ければ全て良し!一年の最初のお仕事頑張ってください♪

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