アクアビーズよりアイロンビーズがいいかも・・・プリンセスセットの感想や反ることについて

4歳娘がねだったので誕生日プレゼントに買ったアクアビーズ。
当初は大喜びして夢中になってやっていたのですが、半年ほど経って全然やってません。
遊びに行った先でアイロンビーズをやったところ、そっちのほうがいいとのこと。

その理由についてお伝えします。

アクアビーズよりアイロンビーズがいいかも・・・その理由を比較

アクアビーズの特徴や買った直後の感想

アクアビーズは硬いけど弾力もある小さい玉で、穴は空いていません。
アクアビーズをネットで検索すると、キャラクターの世界観でいくつか作れるセットがあります。
最初なので、好きなキャラクターがいいだろうと、娘の好きなプリンセスソフィアが作れるキットにしました。

対象年齢に満たないことを迷いましたが、やってみたら意外とできたのでそこは大丈夫でした。
透明なビーズトレイの下に、イラストシートが挟んでセットできる感じになっていて、ビーズを乗せていくマスとなんの色か、何個いるかなどそのイラストの上に乗せていく感じで並べられます。

専用スプレーと呼ばれる、簡易スポイトのような水入れを使い、並べたビーズの上から水をかけるだけ。
しかも割とたっぷりかける必要があり、かけすぎ注意ではないので、気楽です。
スプレーも、最初は親が水を入れたのですが、自分で入れることもできるようになり、親はほぼノータッチになりました。

誕生日プレゼント候補に挙がった時に、最も懸念されたのが0歳の下の子の存在です。
口に入れてしまうのではないか、という心配です。
アクアビーズは水で溶けてくっついて作品ができあがるのですが、口の中でも溶けます。
そして、その性質を利用しているのか、苦味があると説明が書いてありました(外箱)。
親である私も舐めてみたのですが、苦いのかイマイチわからず。
実際に赤ちゃんは1回口に入れてしまいましたが、苦味を感じているのかどうか、表情は変わっていませんでした。(べーっと出させました)

何度かやっていくうちに、デメリットを感じることが多くなってきました。
もともと、アイロンビーズの存在は知っていましたが、アクアビーズならお水だから子供だけでもできるし、やけどもしないしいいかなと思ったのですが、
アクアビーズが面倒だな・・・と感じる面が多くなってしまい、あまりやらなくなりました。

良かった点と、悪かった点を列挙します。

アクアビーズの良かった点

水で作業が終わる。
ビーズトレイにイラストシート(お手本)が挟めるのでビーズを並べやすい。

アクアビーズの悪かった点

水で溶かして乾くまでが長い(30分か1時間くらいかかった)
水で溶かすので、ほかのビーズの溶けた色と混ざったりする
水で溶かすせいか、すぐ壊れる(部分的に切れたり)
水で溶かすせいか、反りが激しい。中央だけ凹んだ形になったりもする。
乾かしてビーズトレイから作品を剥がしたあと、溶けて溜まったビーズの色がトレイのビーズをはめる個々の枠に残って、汚くなる。取らないと次の作品で水をかけた時に再溶解してくっついて変な色になる。

セットに入っていたアクアビーズペンがかなり使いづらい。
使う色をペンに入れて落としていくという使い方だけど、入れるのが大変すぎて、直接指でつまんでおいたほうが早いです。

これは子供がまだ4歳だからかもしれませんが、作業しているテーブルからビーズを落とすことが多く、
アクアビーズが球型なので、かなり広範囲に転がっていくので大量に落とすと家族でげんなりしました。

こぼした水がイラストシートをふやかすことがある。
イラストシートがふにゃふにゃに・・・そして破れてかなり捨てました。

そして、アイロンビーズをやらせてもらう機会があったのですが、
アクアビーズでの不満がアイロンビーズではないように感じたので、
私も娘も、今度はアイロンビーズが欲しいなあと話しています。

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アイロンビーズを良いと感じた点、悪いと感じた点を挙げます。

アイロンビーズが良いと思った点

ビーズを並べ終わったあと、アイロンをかければすぐに完成する。
反りもすぐ直せる
色が混ざらない
トレイに余計な付着物が残らない
固くて丈夫。組み合わせて立体もできる。
出来上がったものを口に入れても溶けない。
お風呂場でも遊べる。
しっかり結着したあとは、崩れにくいので、子供が多少乱暴に扱っても壊れにくいので、
気に入ってずっといじっていてもOK! なので遊びに使える。
円柱型をしているので、転がってもアクアビーズよりは遠くに行きにくい。

アイロンビーズが悪いと思った点

アイロンが必要なので、完成は親がすることになるので手間がかかる。
アイロンで熱を加えるときに、均一に力をかけないと厚みやビーズの溶け具合に偏りがでる。
熱で溶かしてくっつけていく時に、子供が手を出さないように注意が必要。
小さい子が口に入れた時の対策は特にない。
アクアビーズのようにビーズを並べるトレイにお手本を挟むことはできないので、キャラクターものを作るときに子供だけでは作りにくい。

今回この記事を書いているたら、上の子が改めて「アイロンビーズのほうがいい」と言いました。
アクアビーズがまだ残っているので、モノの大切さを教えたいこともあるので、それをちゃんと使い切った上で、
クリスマスや誕生日などに買おうねと話しました。

アクアビーズの最初はプリンセスソフィアができるセット

娘の要望を聞きつつ、アナ雪セットかプリンセスソフィアスタンダードセットかで、後者になりました。

プリンセスソフィアはこんな感じに・・・
完成直後はちょっと中央がくぼんでいる感じに。
それでも気に入ってそれをよく持ち歩いていたので、ビーズが離れて行き、このような形に。

セットのビーズケースはソフィアっぽくて可愛かったのですが、ソフィアを作ると大方のビーズがなくなりました。
こんなに夢中で、集中して娘がやり遂げると思わず、私たち親は嬉しいびっくりでした。

次に、セットを買ったのですがそしたらソフィアのケースは要なしに。
そして、ケースがあっても、落としたりしたものを色分けするという労力には
集中力は働かなかったようで、ケースはてんでんバラバラな色合いになっていきました。

ソフィアも「もう一回作りたい」というのでキラキラビーズがあるものを選んだのですが、
結局好きな色からビーズがなくなっていき、
出来上がった作品がぼろぼろになったりなどやりづらさもあり、だんだんやらなくなっていきました。

アクアビーズは反り返るのが難点

アクアビーズは乾いたあと反るので、乾いたなとわかります。
せっかくあんなに綺麗に並べたのに!とちょっと悲しくなります。
カッコ悪い出来に、がっかりですし。
アクアビーズは基本飾って楽しむ感じのようですが、飾っておくにも残念な出来になることが多かったです。

それを直す方法を公式チャンネルで見つけたのですが、
1日置くらしいです。長い・・・小さい子ってそんなに待てますかね?
最初に乾くまでも、結構わくわくして待っていたほどなのに。

まとめ

アクアビーズは、ある意味アイロンビーズより大人の手を煩わせるものかもしれません。

アイロンの管理の手間はあるにせよ、出来上がりの綺麗さと、
作品で遊んだりしたいなら、断然アイロンビーズをおすすめします。

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