入社式にふさわしいスーツの色 男性は?シャツやネクタイの柄は?

新社会人おめでとうございます!
入社式は社会人として初めての儀式になります。
その時にふさわしいスーツの色は何色か理解していますか?
何も知らないで行くと、初日から「ダメなやつ」の烙印を押されることに。
スーツ・シャツ・ネクタイともにマナーがありますので、そこをしっかり確認して備えておきましょう。

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入社式のスーツの色 男性の場合は?

入社式の時のスーツの色は、黒・紺・グレーがふさわしいとされています。
入社式の案内等、事前に会社から「黒のスーツで」と指定があれば、従いましょう。

派手な模様でなければ、ストライプ柄などでも大丈夫です。

「入社式」は「儀式」なのです。
儀式のときはフォーマルな格好を心がけます。
これから、社会人として冠婚葬祭や式典・祭典を始め、服装に注意するべき場面に立会います。
シーンに合わせて正式な服装で臨むものだということを頭に入れておきましょう。
その記念すべき第一歩が入社式になるでしょう。

就職活動の時のリクルートスーツでもいいの?

こちらも大丈夫です!
面接などで着用したものであれば失礼のない服装であることも自信が持てると思います。
就職活動のときは個性的な色のスーツで勝負したりしませんよね!
色も、上記の3色に当てはまるものを活用していたことと思います。

クリーニングに出してあればベストですが、最低限でもシワの内容にアイロンをかけてぴしっと見えるようにメンテナンスしたものを当日着用してください。

入社式のシャツの色は?

スーツの中に着るカッターシャツの色ですが、マナーとして白を着用しましょう!
ただ、スーツの色の自由度が低いので、せめてシャツくらいはおしゃれをしたいと思うことも。

就職活動も終わったし、個性も出したい。白はダサい・・・

そう思って色つきのシャツを着たくなる気持ちはわかります。
でも入社式は儀式です。
マナーとしてはフォーマルな格好にすることが重要。

会社によって雰囲気が違いますが、なんにせよ入ってみないとわからないので入社式当日はマナーを意識するに越したことはありません。

男性の場合、上下関係によってシャツの色の着用が認められたりそうでなかったりということも。
例えば、1年目は白、それ以降は青でもOKなど、職場独自の暗黙のルールがあったりします。

そんな中、入社式の日から色つきのシャツで行ったら・・・
・マナーを知らない
・生意気だ!
・オシャレを気取った割に仕事ができなかったなあ。
などと、ただのシャツ一枚を引き合いにつまらぬ印象がついてしまうことも。

マナーに従うのは無難だからというだけではなく、個性はそんなところで出さずに、仕事や同僚との関係を築く時に心がけるべきということです。

カッコいいか、おしゃれかではなく、儀式なので白にする。
入社式当日はその心がけで望んでくださいね。


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入社式のネクタイの柄は?

入社式のネクタイの色も、派手すぎずというところで考えましょう。
就職活動の時を思い出して参考にすると良いとでしょう。

真っ黒や真っ白は冠婚葬祭になってしまうので避けます。

スーツの色、白いカッターシャツなので、多少色味と柄があったほうが良いかもしれません。
紺に白や淡いピンクのストライプ柄など落ち着いた色でもいいですし、
暗い赤色、暗い青色にドット(点や水玉模様)なども濃いスーツの色に合います。
グリーンが入っていても爽やかでいいですね!

キャラクター的に動物の顔だったりが模様になっているものは避けましょう。
よっぽどセンスに自信があるか、飲み会があって話題になりたいかという場面でなければネクタイで話題をさらうようなことは避けたほうが無難です。
違う意味で注目されてしまいます。

まとめ

入社式はあくまで儀式。
儀式にはそれにふさわしい色のスーツで臨みます。
社会人としてのマナーを実践する第一歩の機会になります。

比較的自由度の高いのがカッターシャツですが、
白意外の色は、日常の業務になれてから着用するように段階を踏みます。
入社式当日は白と心に決めましょう!

ネクタイも派手すぎず、単色でも暗すぎない色のものか、または少し模様の入ったものを用意しましょう。
落ち着いた色のもの、大きな絵柄のついていないものなら大丈夫です。

ちなみにスーツの時の靴下の色はどんな場合も「黒」と決まっています。
いつどこで靴を脱ぐかわからないので、絶対に黒にしましょう。

新社会人、頑張ってくださいね!

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